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Fishing Licence
2012/02/03追加
オーストラリア NSW 州では、釣りをする場合 海釣り、川釣りともに Recreational fishing fee を支払う必要があります。NSW Government、または そのサイト、もしくは貸しボート屋、tackle shop、コンビニエンスストア等の指定業者に料金を払えば簡単に Licence を購入できます。料金は、3日間6ドル、1ヶ月12ドル、1年間30ドル、3年間75ドルです。この Licence なしで釣りをしていて見つかった場合は罰金を科せられます。

徴収された Recreational fishing fee は、すべて Recreational Fishing Trusts で管理され、支払った人たちが NSW 州で楽しく釣りが出来るようにするための事業・・・魚の保護、調査、研究、ゴミの回収、取り締まり、Licence の発行事業、子供たちへの教育等々に使われるそうです。

近年、違法で魚貝類を取る輩が多いので、Government も取締りを厳しくしているようです。先日も Ranger が、 boat ramp で海から帰って来るボートを検査しているのを見かけました。また、以前 貸しボートで釣りをしていた際、Water Police (海上警察)のボートが寄ってきて 「何か釣れたか?持ち帰りサイズを知っているか?」 等と聞かれたことがありました。もちろん、私たちは Licence も所持していたし、違法に持ち帰ったりしないので問題ありませんでしたが、何回も行ったことのある場所で、実際に Water Police に質問を受けたのは初めてのことで びっくりしました。でも、そのときは1匹も持ち帰りサイズが釣れなかったのでバケツの中身は空っぽ!

ボートの運転ですが、シドニーでボートを借りた場合、指定された湾内に限りボートライセンスなしで運転できます。小さいアルミボートは6人乗りですが、釣りをする場合は3人くらいでないと竿を出す余裕がありません。また、人数が多ければ大きいボートを借りることも出来ます。釣りをしなくてもボートで湾内を遊覧、ビーチに下りてもよし、楽しく1日を過ごすことが出来ます。

Fishing licence
http://www.dpi.nsw.gov.au/fisheries/recreational/licence-fee
 
 

謹賀新年
2012/01/02追加
明けまして おめでとうございます。
今年も よろしく お願い致します。

昨年12月のシドニーは、記録的な冷夏で、51年ぶりに寒い12月だったそうです。雨も多く、毎日肌寒く とても夏とは言えない感じでした。それでも、クリスマスイブから徐々に天気が安定し、気温も上がって大晦日の31日午後から急に陽射しが強くなりました。そして、シドニーらしい真夏の年越し、元旦となりました。新年のスタートから すばらしい天気になり、良い年になりそうな予感がします・・・良い年にしましょう!

A Happy New Year!

写真:Sydney Morning Herald 提供
 
 

D.I.Y. 屋根裏収納 完成!
2011/12/11追加
床板が出来て、次は insulaire と呼ばれる片面が白い断熱材を天井から壁の中ほどまで rafter (垂木)に沿ってホチキスで留めていきました。継ぎ目には専用の強力テープを貼りました。 30 m2 分の insulaire で足りない部分は合板を使って壁を作りました。

床と insular の間は 60 cm のボードを設置。こうすれば物を置いたときに柔らかい断熱材が破れてしまうのを防ぐことが出来ます。部屋の端に屋根裏に出入り出来るドアを作り、梯子周りに落下防止のための囲いをしました。最後に換気と照明のために透明のベンチレーターを取り付けて約 20 m2 の D.I.Y 屋根裏収納が完成しました。

約3ヶ月の大きな大きな D.I.Y. でした。これでスペアルームに積んであるダンボールや衣装ケース等々、みんな上に移動して収納できます。また、冬は きっと暖かいだろうから、テレビ、コタツを持っていって屋根裏部屋で過ごすのも今から ちょっぴり楽しみだったりして・・・!?
 
 

 
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